1.環境負荷を軽減し、旅することが地球の負担にならないようにします
CO2排出量削減のために、宿泊施設のエネルギーのカーボンニュートラル化を進め、2025年末までに100%を達成します。
環境負荷を抑えるために、アメニティに環境負荷の少ない製品を採用し、2025年末までに80%のアメニティで達成します。
2.地域資本を活用し、地域経済を活性化させ、旅することが地域の活力になるようにします
マイナス資本である放置家屋を減らすために、既存家屋をリフォーム活用し、地域経済に対するプラス資本へ転換し、2027年末までに20施設を運営します。
地域経済活性化のために、ゲストを近隣レストラン・店舗へ誘導するための地域ガイドを2025年以降、全ての施設に設置します。
3.日本の文化・SDGsの取り組みを提供し、旅することで持続可能な観光を学べるようにします
日本文化とSDGs理解促進のために、お土産となる日本文化、体験できるSDGs配慮商品を2025年以降、すべての施設に設置し、SDGs貢献度合いがわかる仕組みを2027年までに構築します
SDGs体感の場所を増やし、持続可能な観光をする人を増やすために、2027年までに都内で宿泊型SDGsショーケース施設を10施設まで増やします。
SDGsとは
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。